top of page
  • 温活大好き

5月3日 酸化から還元するとは

鉄は酸化すると錆び、食べ物は酸化すると腐敗します。自然界の物質と同様に人間も酸化(老化)します         

酸化還元とは酸素を受け取ると酸化され、水素(電子)を受け取ると還元され、電子の授受を伴う反応です。  酸化力と還元力との差を電圧(mV)で測定=酸化還元電位(Oxidation-reduction Potential)、略してORP  酸化力が強いほど電圧値はプラスになるので酸化物質が多い事を意味します。  還元力が強いほど電圧値はマイナスになるので還元物質が多い事を意味します。

´現代の多くの水や食品は、酸化傾向にあります。

私たちが口にする段階で、電子を失って鮮度が落ちた状態です。 普通の水道水なども+500~600mVくらいであり、飲めば飲むほど酸化が促進され、身体から電子を奪っていくのです。

健康な人間の体液は、すべて酸化還元電位がマイナスです。それは人間の体液が、還元力をもっているということです。

しかし現代では、ストレスなどによる大量の活性酸素などにより、その還元力を超えた酸化状態にあるといえます。


閲覧数:1回0件のコメント

最新記事

すべて表示

前回、唾液はもともと血液で、 身体にとって非常に大切な働きをしてくれている、 というお話をしました。 今日はその唾液を、より分泌させるにはどうしたらいいか。 唾液の働きをおさらいしておきましょう。 「食べ物を飲み込みやすくする」 噛んで唾液と混ざった食べ物は、飲み込み、いわゆる「嚥下(えんげ)」がスムーズになります。 「味を感じやすくする」 舌にある粒々「味蕾(みらい)」。乾いた食べ物は 舌にさわ

今回のテーマは「唾液はもともと血液⁉」。 秋から冬へ、季節の変わり目、 これからもっと乾燥する季節に突入します。 マスクを着用するのが習慣になって、 気がつくとマスクの下で口呼吸になってしまっていませんか? 口呼吸になると、おのずと口の中が乾き気味になり、 唾液の量が減少します。 実は唾液には、想像を超えた働きが驚くほどあり、 口の中をうるおしながらいろんな活躍をしてくれています。 今日はそんなお

前回は「新型栄養失調」について、 とくに高齢者がおちいりやすい傾向について見ていきました。 かんたんに言うと、「新型栄養失調」とは、 摂取カロリーは足りているのに 特定の栄養が足りていない状態、のこと。 一見やせていても太っていても、ちょうどいい感じの人でも、 誰にでも起こり得るのが特徴です。 年齢や、食の好み、生活習慣などによって食生活というのはほんとうにさまざま。 新型栄養失調におちいりやすい

bottom of page