• 温活大好き

体温を上げよう 1

なぜ体温を上げなければならないのでしょうか



健康な人の基礎体温は36.5~37.0℃で、細胞の新陳代謝が活発で、免疫力も高く、ほとんど病気をしない健康状態を保つことができます。 

その理由は、この温度がヒトの身体の中で起こる生命活動に必須な化学反応(代謝反応)を行うために適した温度であるためです。 ところが、近年、生活習慣のみならず、環境の悪化、ストレスにも拍車がかかり、アレルギーや化学物質過敏症を含む様々な病を抱える方が増えています。

病気を発症する原因として意外と知られていないことの1つに低体温があります。 体温が35℃台、高温期に入っても36℃台前半の人は「低体温」です。





閲覧数:3回0件のコメント

最新記事

すべて表示

中秋の名月も過ぎ、いよいよ季節は秋。 行楽の秋、芸術の秋、そして実りの秋ですね! 実りの秋、大事な体のため、脳のため、メンタルのために、臓器のために、 とにかく体の60兆個の細胞すべてのために食べたいのは なんといっても「きのこ類」です。 以前このブログで、「きのこ類と海藻類は毎日食べよう」という話をしましたが、 秋にうまみを増す、推し食材はなんといってもきのこ類。 きのこに含まれる栄養素は、種類

今日は、そのマインドフルネスとやらを得るためには具体的にどんなことをするとよいか、のお話。とくにこのブログを読んでくださっている方は陶板浴ファンでいてくださる方も多いので、陶板浴でマインドフルネス!というのが本日のテーマ。 もちろん陶板浴をお持ちでなくてもできますので、やっていきましょう。 マインドフルネスを得るためには3つ、ポイントがあります。 一つめは、「呼吸」。 ストレスが、脳に与えてしまう

今日のテーマは「マインドフルネス」。 マインドフルネス、という言葉を聞いたことがある方も多いと思います。 マインドフルネスは、英語でmindfulness。 「瞑想(めいそう)」とどう違うのだろうと調べてみました。 「瞑想」をそのまま自動翻訳してみたら、メディテーション(meditation)と出ました。 なるほど。瞑想やメディテーションは、「行為」を表す言葉なんですね。 それに対してマインドフル