• 温活大好き

体温を上げよう 2 

低体温になると、血行が悪く、新陳代謝が不活発、代謝・免疫機能低下、自律神経失調で排泄機能低下によって疲労やアレルギー、生活習慣病など多くの病にかかりやすい状態になります。

さらに、低体温になると、基礎代謝の低下によって脂肪を燃焼しづらくなるため、太りやすくなります。

また、婦人科疾患(不妊や子宮内膜症、子宮筋腫など)」は低体温や冷えと関係があるといわれています。

新陳代謝が低いため、肌の細胞の入れ替わりが遅く、老廃物を長く体内に留めることになり、肌はくすみやすくなります。

免疫力(抵抗力)も低下し、風邪などの感染症にかかりやすくなります。

薬物代謝酵素の働きも低下し、薬が効きにくくなったり、薬の副作用が生じやすくなります。 「体温が1℃下がると免疫力は37%低下する」とも言われています。 そして、低体温になると遺伝子の誤作動が多く、ガン細胞が盛んに増殖すると言われています。

体温が高いと言うことは、血液の流れが良くなり免疫力を高めることです。

血液は体を構成する60兆個の細胞に栄養と酸素を送ります。代わりに老廃物を持ち帰ります。

血流が良いとは、免疫細胞を持った白血球が、体内をくまなく見守り、病気などの異物を駆除します。

健康体質を維持するのは体温が高いこと絶対条件です。

体温が低い人は、(例えば35℃の人)免疫力が低く、免疫システムが働かないことにより、

健康体質の逆行状態なのです。


閲覧数:4回0件のコメント

最新記事

すべて表示

中秋の名月も過ぎ、いよいよ季節は秋。 行楽の秋、芸術の秋、そして実りの秋ですね! 実りの秋、大事な体のため、脳のため、メンタルのために、臓器のために、 とにかく体の60兆個の細胞すべてのために食べたいのは なんといっても「きのこ類」です。 以前このブログで、「きのこ類と海藻類は毎日食べよう」という話をしましたが、 秋にうまみを増す、推し食材はなんといってもきのこ類。 きのこに含まれる栄養素は、種類

今日は、そのマインドフルネスとやらを得るためには具体的にどんなことをするとよいか、のお話。とくにこのブログを読んでくださっている方は陶板浴ファンでいてくださる方も多いので、陶板浴でマインドフルネス!というのが本日のテーマ。 もちろん陶板浴をお持ちでなくてもできますので、やっていきましょう。 マインドフルネスを得るためには3つ、ポイントがあります。 一つめは、「呼吸」。 ストレスが、脳に与えてしまう

今日のテーマは「マインドフルネス」。 マインドフルネス、という言葉を聞いたことがある方も多いと思います。 マインドフルネスは、英語でmindfulness。 「瞑想(めいそう)」とどう違うのだろうと調べてみました。 「瞑想」をそのまま自動翻訳してみたら、メディテーション(meditation)と出ました。 なるほど。瞑想やメディテーションは、「行為」を表す言葉なんですね。 それに対してマインドフル