• 子育て真っ只中 2児のママ

CBDオイル、もう試されましたか?

みなさん、CBDオイルをご存知ですか?


もうすでに試して愛用しているという方もいらっしゃるかもしれません。


CBDとは、大麻草に含まれている「カンナビノイド」の成分のひとつ。大麻草の成分と聞けば「それ大丈夫?」…と思いますよね。私も最初思いました。


大麻草に含まれているカンナビノイドには、


CBD(Cannabidiol; カンナビジオール)と


THC(Tetrahydrocannabinol; テトラヒドロカンナビノール)があり、


日本を含む多くの国で厳しく規制されているのはTHCのほう。

THCには強い精神活性作用があり依存性も高く、危険な薬物の原料にもなっているためです。

一方CBDのほうは、WHO(世界保健機構)でも病気の諸症状への効果が実証・示唆・期待されており、とくにリラックス効果をもたらすとされています。

CBDのほうは決して違法なものではないので、そこはまずご安心を。

最近では大手百貨店、新宿伊勢丹でCBDオイルの期間限定の出店もありました。

コロナ禍のストレスフルな時期でもあったためか、それでも客足は意外と多かったようです。

女性向けの雑誌でも、イライラの緩和、質の良い睡眠や美肌のためにと特集されているそうですよ。




CBDのリラックス効果は、日常のストレス解消に役立ちます。


さらには、皮膚のかゆみを抑えたり、ニキビなどの炎症の緩和などにもよい効果が。


さらにはうつや不安、パニック障害などのより大きな問題にも有効であるとされ、神経変性疾患や高血圧、関節炎、リウマチ、アトピー性皮膚炎、がんによる症状などへの効果も実証、あるいは期待がされているそうです。


さっそく試してみたい! 

とお思いになった方も多いかも知れません。

ただし、ネット通販などではまさに玉石混交、輸入物も多く、金額もボトルの容量もまちまちでどれを選んでいいかわかりません。


選ぶポイントは、


・第三者機関の検査でもTHCが検出されていないこと


これが大切です。


THCフリーと書かれていたり、品質に関する検査結果が公表されていたりしますので、メーカーや輸入元などの情報を、購入前にしっかり自分でチェックすることが必要。また、CBDオイルを検索していると、ヘンプオイルがヒットすることが多くありますが、CBDオイルとヘンプオイルは別物です。CBDオイルは、大麻草やヘンプの種子や茎から抽出されたCBD成分をオイル(オリーブオイルなど)で希釈したもの。ヘンプオイルはヘンプの種子から抽出される油。ヘンプオイル自体は、食事にとりいれると、鉄や亜鉛、ミネラル、オメガ3脂肪酸も含まれているのでこれはこれで有用です。


CBDオイルの使い方としては、


「経口摂取」が一般的。たいていボトルのキャップがスポイト状になっているので、1~3滴ほどをポタポタ…と舌の裏にたらして摂取します。または、抗炎症作用を期待する場合などは直に皮膚に塗る、という使い方もできます。口内炎などは分かりやすくて、ポタッとたらすと、唾液で流れてしまうかな…と思いましたがすぐにひりひりしみなくなりました。飲み込んでも経口摂取になるので、抗炎症作用もありで一石二鳥、おすすめです。


CBDオイルの効果でもっとも言われているのが、「よく眠れること」。


ほかにも、だるい、疲れやすい、イライラする、肌の調子がよくない…などの症状にも穏やかに作用してくれます。CBDにはバームタイプなどもあり、肩こりなどに塗るとこりがほぐれますが、オイルなら舌に垂らすことも塗ることもできるので、最初はオイルを1本選んでみるのがよいかも知れませんね。


---■---■---■---■---■---■---■---■---■---■---■---■---■---■---■---■---■---■--- * 編集後記  *


CBDは、オイル、上にあげたバームタイプだけでなくいろいろあります。

肩こりにコロコロとロールオンするスティックや、たばこのように吸うベイプタイプ、それも1回使い捨てのものと何回もセットして使うもの、メンソレータムみたいなにおいで腰や足の筋肉疲れに塗る用などなど。そのすべてがCBDの濃度、何ミリグラム配合か、などもバラバラで、輸入ものが多いのですがどこの国のものかすら、ラベルに書いていない場合も少なくありません。こういうものこそ「ネット検索力」がつくなあ、と感じますね。

閲覧数:2回0件のコメント

最新記事

すべて表示

今日は、「上手なマスクのはずし方」。 まだまだマスク生活が続きそうな、日本国内の新型コロナウイルス第7波の感染状況ですね。 以前人の密でないところではマスクを外して深呼吸を、という話をしましたが、マスク生活が長引きそうななか、求められるのは "いかに酸素を体内に取り入れるか"に尽きるかもしれません。 人は、一度吸い込んだ空気から、10%〜20%の酸素を体内に取り込んでいるのだそうです。でも、マスク

このブログでは、低体温はがんを育ててしまうこと、平熱を35度台ではなく、もう少しアップさせて、36度台……、できれば36.4~36.8度くらいに保つことの大切さについて、 何度か共有してきました。 コロナ禍、街なかの大型店、個人店に限らず、いろんなお店や施設の入り口で、 「手の消毒」と、「検温」のセットがもはや日常になっています。 ああ、そういえば、消毒液をプシュッと手に受けると同時に、手首の体温

前回、体の声に耳を傾けていますか、というお話をしましたが、 今回は、そのためにはどうするか、について。 「体の声に耳を傾ける」というのは、欲求や欲望に忠実になるというのとは全く違います。 欲求や欲望に忠実になっていたら、食で言えば「食べたいから食べる」、になってしまいます。欲求って、怖いですね。欲求がないのも怖いです。「食欲がないから食べない」になってしまう。それでは体が、声どころか悲鳴をあげてし